バス専用車線とバス優先車線

通勤定期が切れたこともあって、最近はMTで通勤しているのだが、いつも青梅街道を通っている。朝は非常に渋滞しているのだが、1車線だけガラガラの車線がある。
それが、バス専用車線である。
途中警察署が2つ(荻窪警察署と中野警察署)があるのだが、バイクなどはつい、その車線をスイ~と走行してしまうと、お縄である。
僕は、運よくまだお縄を頂戴したことはないが、何回か青梅街道を通っていると、取締りをやっている場所と、やっていない場所がある。
いつもやっていないから、ここは大丈夫などと思ってスイ~と走行していると、いつもはいないところに警官が建っていたりするからビックリする。
2年ほど前は、原付も取り締まられていたが、最近は自動二輪以上を取り締まっているらしい。だから、原付につられてスイ~なんていってしまうとマンマと取り締まれるのである。

この青梅街道が更にややこしいのは、バス優先車線の範囲と、バス専用の範囲があることである。専用とはもちろん専用なのでバス以外は通れない。しかし、優先というのはバスの通行をjましなければ走ってもいいのだ。でも車は優先車線でも走らない。時々バイクも走っていない。
専用と優先の区別がついていないのかな~なんて思いながら走っていると、突然専用車線になっている。気づかないで走っていると取り締まられる。
荻窪駅前なんかは、バス専用車線が一番左の車線からいきなり真ん中の車線に移動したりする。
バイク通勤ではなるべくこのバス車線をうまく利用できるかが目的地到着までの時間を握っているのである。
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by cillow | 2006-09-05 21:43 | MT-01 | Comments(0)
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