バイク事故に遭わないための方法

MT-01に乗り始めてから1ヶ月平均1000Km走っているのだが、結構バイクの事故を目撃することが多い。
峠に行くと必ず1台は転倒しているし、街中を走っていても、バイクと車の事故を目撃する。

昨日の秩父でも、転倒したバイクをトラックに積んでいるところを見て、その後にもう一件事故の瞬間を目撃した。
対向車線にサルがいて、それに気づいた車がブレーキを掛け、その後ろにいた5,6台のオフロードバイクのツーリング仲間の2台目が後輪ロックして転倒した。
転倒したバイクが、反対車線を走っている僕に向かって滑ってきたのである。
「あ~~~~~~、ぶつかる~~~!」
なんて思ってもなかなか体が思うようには行かない。幸い、車線を越えずにバイクは停まって僕には何の被害も無かったが、本当にこれはラッキーなことだと思う。
いくら自分が気をつけていても、事故に遭うこともあるのだ。自分が単独事故を起こしても、人を巻き添えにはしたくないとは思っていも、事故を起こした瞬間に自分でどうにかなるようなものでもない。

でも、その事故の可能性を低くすることは出来る。
まずは、自分の腕を過信しないこと。僕は景色を楽しめるくらいの余裕を持った走りをするようにと思っている。そして。車間距離を縮めたり、無理な追い越しをしたり、そういう走ることだけに注意が行くようにしないといけない状態を自ら作らないこと。これだけで、単独事故だけでなく、他の事故の巻き添えになる可能性も低くしてくれると思う。
更に、ちゃんとした格好をすること。僕はジャケットとグローブを今のところちゃんとしたものをしているが、後はパンツとブーツを揃えないとと思う。
街中で、ミニスカート+半ヘルの彼女をバイクの後ろに乗せている男をよく見るが、あれほど男として無責任な行為はないと思う。
でも、こういう考え方になったのもごく最近のことでして、昔は、夏なんか特に、半そで、半ズボン、素手でバイクに乗っていた。

つまり、事故に遭わないようにする最大の方法は、結婚して、家庭と子供を持つことなのかも知れないと思う今日この頃です。
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by cillow | 2006-11-04 23:33 | MT-01
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