MT-01に乗れるという贅沢

バイクに乗れるということはなんと贅沢なことなのかと最近良く思う。
これは、バイクを所有する経済力があるとか、時間があるとかそういうことではなく、バイクに乗れる身体を所有しているということである。特にMT-01は。

車の場合、殆どの健常者は運転できるし、足がないとか片腕がないとかという程度の身体障害者でも運転できる。
しかし、バイクの場合、足がなければまたがることも出来ないし、足首が動かなければブレーキも踏めないし、ギアも変えられない。
腕がなければ、ハンドルも握れないし、ブレーキもクラッチも操作できない。腕だけでなく、指がないだけで、ブレーキやクラッチレバーは握れない。
しかも、五体満足揃っていても、MT-01の場合、身長が低ければ足が届かないし、ある程度の筋力がないと取り回しができない。つまり、MT-01に乗れるということは人間の中でも身体的に超エリートでなければ乗ることができないのである。
これは、とても奇跡的なことで、MT-01に乗れるということを心から感謝している。
何に?神様?両親?自分自身?全部かな。
神様や、両親には、超エリートな身体を与えてくれて感謝!
自分自身には、MT-01に乗るまで超エリートな身体を維持したことに感謝!
これからも、MT-01に乗り続けることが出来るように、超エリート身体を維持し続けるぞ!!
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by cillow | 2006-11-07 00:16 | MT-01
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