ユアン・マクレガー大陸横断バイクの旅

見ました。
面白かったけど、地球をほぼ一周しているという実感があまり湧かなかった。
アクシデントやイベントなどがメインで4ヶ月近くもひたすらバイクに乗って移動しているということが実感できない。番組として面白くないといけないので、仕方がないと思うけど。
でも、主人公の二人やサポートメンバー達がさまざまなトラブルを解決していき、旅が進むたびにたくましくなっていくのが分かった。
一番印象に残っているはユアンの「バイクに乗っている自分こそが、本当の自分なんだと感じる」という言葉だ。バイクに乗っている者にしか分からない言葉だと思った。
自分もバイクで長旅でもしたくなった。
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by cillow | 2006-12-02 22:31 | MT-01 | Comments(2)
Commented by iwayoshi44 at 2006-12-03 17:53
途中、同行カメラマンがバイクを壊してしまって、仕方無くバイクを買い替えますよね、あれ自分だったらイヤだな〜って思いません?何処のメーカーかも分からない変なバイクで基本設計も超古いし(笑)
Commented by cillow at 2006-12-03 21:12
そうですね~。でも、いつの間にかBMWに戻ってましたね。結構サポートがしっかりしていて、楽な世界一周だったんじゃないでしょうかね。
プロデューサーはいつも笑顔だから辛さが伝えられないって言ってましたけど、辛くても誰かが必ず助けてくれると確信しているのと、バイクが壊れたら死ぬって環境とではやはり違うでしょうね。
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