バイクとネイティブスピーカー

今回の静岡ツーリングで感じたことがあります。

バイクは若いうちから乗らないとダメだってことです。
もちろん、その人の素質や練習などにも影響すると思いますが、若いうちから乗っている人とそうでない人には決定的な違いがあるということです。

語学の学習に似ていると思いました。

・ネイティブスピーカー
・英会話学校や留学などで勉強して話せる人
・海外在住経験はあるが日本人学校に通っていて話せない人

などなど、話せる人にもいろいろ種類があります。

もちろんネイティブスピーカーが微妙な発音などは一番上手に話せますよね。

バイクも、子供の頃もしくは10代から乗ってる人はネイティブスピーカーと同じとすると、20代の後半以降から乗りはじめた人は英会話学校で話せる人ですかね。

僕は、21才のときに免許を取りましたが、通学等で街中を走った程度ですので、海外在住で日本人学校に通っていて話せない人です。

でも、30過ぎてからでも英会話学校や海外在住などである程度は話せるようにはなりますよね。でも思いっきり日本語なまりです。ネイティブスピーカーのようにはなかなか話せません。

もちろん例外もあります。若いときから日本にいるのに一向に中国なまりが抜けない○グネス・○ャンとか(笑)、逆に僕の元○○は20才過ぎて日本語を勉強したらしいのですが、ネイティブスピーカーと同じ位話せました。(爆)

あ、でも練習はしますよ~。練習しないと事故に遭う確率高くなるし、少しずつでも速く走りたいですからね~。何しろ思い通りに操縦できれば、気持ちいいですからね~。
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by cillow | 2007-05-15 10:02 | MT-01
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